【鬼滅の刃から学ぶ】竈門炭次郎のように成長していくための考え方

記事更新日: 2021/02/21

ライター: yuki

この記事でわかること
  • 家族愛を感じることができる
  • ~守破離~ 基礎から着実に学び実践していく
  • 自己効力感によりさらなる挑戦に結びつく
  • 自分で考え行動する
ライタープロフィール
yuki

元々勉強が好きではなかったが、学生時代に海外経験をへて、英語学習に励み、学ぶことで見ている世界が変わることを体感。

社会人になって、自分の理想の姿や将来の不安をとり消すには学ばねばならぬことを再認識。

読書、英語学習、ビジネススキルを学び、理想のライフスタイルを叶えるための挑戦をしています。


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こんにちは、yukiです。

2019年にアニメが開始された鬼滅の刃はアニメから始まり、単行本でも人気になり、2020年には映画でも驚くべき興業収益を達成しました。

そして2021年はアニメ第2段が放送決定しましたね。

鬼滅の刃は子供だけでなく、大人の若い人の間でもすごく人気になり、社会的ブームです。


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そんな自分もコロナ禍になってから、アニメを見始め、ハマってしまい、コミックも電子書籍で1週間で全巻を読んでしまいました。

そんな鬼滅の刃の主人公竈門炭次郎や他の鬼殺隊員、鬼との関わり合いから多くのことを学べます。

▼学べること
  • 家族愛
  • 守破離
  • 自己効力感
  • 自分で考えること

自分で何かを勉強している人や仕事・人間関係において重要なことを多く学べるアニメとなっています。

鬼滅の刃を楽しみながら見つつ、学べることを自分の生活の中でも活かしていくことができるのです。

それぞれ詳しいことはこの記事で説明しています。

 

鬼滅の刃の概要


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まずは鬼滅の刃の概要です。

鬼滅の刃とは?

対象時代が物語の舞台となっており、主人公の竈門炭次郎の家族が鬼に殺され、さらに妹が鬼にされる。
妹を鬼から戻すために、鬼狩りになり、鬼と戦っていく物語です。

物語は順調な戦いばかりではなく、多くの犠牲が出たり、強敵に勝つことができず、絶望するような描写も多いです。

その力の差を目の当たりにしても、目標のために前向きになり、努力し続け、成長していく主人公の姿が描かれています。

 

鬼滅の刃から学べること

家族愛


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物語全体を通しての家族愛に心響きました。

最も家族愛が描かれていたのは主人公の竈門炭次郎でしょう。

鬼となった妹とずっと行動を共にし、那田蜘蛛山では柱たちに追われるも、妹を庇い続けました。

そして妹を鬼から戻すために、高い続けるという思いの強さがすばらしいです。


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家族は大切に思いながらも、やはり家族を大切にできていなかったり、親孝行できていないなと僕も思ってしまいます。

鬼を倒した後に炭次郎は鬼を思いやるような情を見せています。

鬼も死ぬ間際に、生前の家族のことを思い出して、家族の大切さに気づくシーンも多くあり、あらゆるシーンから家族の大切さを考えさせられるストーリーでした。

 

守破離


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何かを達成するために、ゼロの状態から学び実践していく上でとても重要な考え方です。

何かを学ぶ際や仕事のやり方などはその道で成功している人や上司・先輩から学んでいくものですよね。

しかし、ここでいきなり我流を入れてしまうと失敗します。

▼守破離とは?

守→破→離の順に学び、実践していく過程のこと

守:師の教えを忠実に守り、基礎を固めていく
破:経験を積み重ね、基礎を守りつつも改善を行い、自己流を見つける
離:それまでの過程にとらわれず、自己流を進む

鬼滅の刃では日輪刀を使う際の呼吸や型を育手から教わります。

そして最初はひたすら基礎固めを行い、多くの鬼と戦っていきます。

その中でヒノカミ神楽を習得していっています。

 

成長におけるステップ

物語の展開は早いので急成長しているかに見えますが、その裏では努力をしています。

また最終的に鬼武辻無惨と相まみえますが、いきなり戦って勝てるわけではありません。

最初は弱い鬼と戦い、十二鬼月の下段の鬼と戦い、続いて上段の鬼、最後に無惨という成長のステップを経ています。

また全てが順調に進んだわけではなく、各戦いの中で犠牲を生み、打ちのめされながらも、前向きに努力し続けていった結果、着実に成長しています。


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ここに重要な考え方があるんです。

うまくいかなくても前を向き、改善する努力をし、次実践したときにはさらに成長している。

この改善をいかに早く行い、実践するかで成長していくことができます。

 

自己効力感


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新しいことに挑戦したり、学んでいく上で自己効力感が重要ですよ。

まず自己効力感という言葉に馴染みのない人もいるかもしれないので、説明します。

自己効力感とは?

あらゆる場面において、必要な行動をうまく遂行でき、自分はできるという自信や思いがあり、自分の可能性を認知していること。

ストーリーの中では最初鬼を倒せなかった炭次郎が試験で最初に鬼を倒した時などに"自分はできる"という感覚になっています。

"自分にはできる"という感覚は何か新しいことをはじめ、苦悩しながらも継続し、成功させる中で、自己効力感として重要な感覚なのです。

自己効力感によって自信が生まれ、さらに挑戦しようという意識になります。

何か成功体験をしたときは、自分を褒め、自分はできるという言葉を自分にかけてあげましょう。

 

自分で考えること


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教わったことをただやるだけではなく、自分で考えることで新しい道が切り開けます。

教わったことだけをただやっているという人もいるのではないでしょうか?

自分で考えるということをしないと、成長できないですし、守破離のなかで改善しながら自分流を見つける"破"を超えていくことはできません。

仕事の中でも困難なことや壁にぶち当たることはあるはずです。

そういったときに自分で考えることができる人は、どのように乗り越えるかをより早く見つけることができます。

成長したいのであれば、普段から自分で考えて、物事に取り組むことをおすすめします。

 

最後に


yuki

今社会的ブームになっている鬼滅の刃ですが、ストーリーの中に人が生きていく中で重要なことをいくつも学ぶことができますね。

鬼滅の刃では主人公の竈門炭次郎がゼロの状態から富岡義勇や鱗滝左近次に出会い、呼吸や型を学び、基礎を固め最終的には上段の鬼や鬼武辻無惨を倒すまで少しずつ成長していきます。

困難にぶつかっても、立ち止まらず、どんなに絶望しても、前を向き、努力していくという姿が見られます。

新しいことに挑戦したり、学んでいきたい人にとっては大切にしたい姿勢です。

学んで、自分が挑戦する中で考え方を活かしていきましょう。

▼重要な考え方
  • 家族愛
  • 守破離
  • 自己効力感
  • 自分で考えること

 

この記事を書いたライター

yuki

学生時代に海外に興味を持ち、使える英語の学習をし続けている。

英語学習の中で、英語の日常会話を難なくこなせるようになり、TOEICの点数もあげることができた。

英語を習得するために色々な勉強法を試してきました。

そういった英語学習の情報をお伝えしていきます。

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