外国人がビックリ!海外から見た日本の"あたりまえ"まとめ

記事更新日: 2021/11/28

ライター: かなあこ

かなあこ

こんにちは!かなあこです!

いつも英語学習おつかれさまです!

著者プロフィール
かなあこ
  • TOEIC 960点
  • ネイティブの広島弁とネイティブ並みの英語を使いこなす純日本人
  • 4歳~高校卒業まで、大手英会話スクールに通っていた
  • アメリカの大学に進学⇒現地で就業。約5年間在住し帰国
  • 帰国後は英会話講師や翻訳、ライターなど幅広く活躍中!

外国の人たちと交流するときに避けられないのが、文化の違いですよね。

かなあこ

私たちの「あたりまえ」が通用しないことが日常茶飯事です…

逆にいうと、私たちが「ありえない!」と思うようなことが海外なら起こってもおかしくないということ。

かなあこ

ということは…

海外の人たちが「ありえない!」と思うことを事前に知っておくと有利です!

そこで今回は、

  • 私たち日本人にとっては当たり前!だけど
  • 外国人にとっては「ありえない!」

そんな日本の特徴を海外メディアよりまとめました。

日本が大好きな外国人が抱く、日本のイメージも垣間見れますよ!

かなあこ

この記事が参考になれば嬉しいです!

衝撃!海外から見た"日本"5選

"ケンタッキー"でクリスマスを祝う

日本ではクリスマスが近づくと、ケンタッキーの「パーティーバーレル」のCMをたくさん見かけますよね。

私たち日本人にとっては当たり前の光景ですが、海外の人にとっては珍しいようで…

かなあこ

私は5年間アメリカに住んでいましたが…

ケンタッキーについては何度も質問されました。

日本ではKFC(ケンタッキー)でクリスマスを祝うって本当!?

あまりにも多くの人に聞かれたので「ジャパニーズスタイルで祝ってみよう!」

クリスマスの日に現地のケンタッキーを持って帰ったこともありました(笑)↓

海外ではクリスマスの過ごし方は違うようで…

たとえばアメリカでは家族全員が大集合し、たくさんの料理でお祝いすることが多いです。

かなあこ

料理はたくさん出るけれど…

ケンタッキーは選択肢の1つにも入っていないようですね(笑)

島の数が多すぎる!

周りを海に囲まれている島国・ニッポン。

かなあこ

島の数は全て合わせると、6,852もあります!!!

この数にはもちろん、無人島も含まれています。

それでも大陸の国に住んでいる人から見ると、

島の数が多すぎる!!!

こう思われてもおかしくはありませんね(笑)

かなあこ

一種のトリビアとして覚えておくといいかもしれませんね(笑)

満員電車に人を押し込む仕事がある

都会で毎朝・毎晩避けられない満員電車

かなあこ

満員電車があることを伝えるだけで、たいていの外国人はびっくりします(苦笑)

ただでさえ満員電車という現象がありえないのに…

さらに電車に人を押し込む仕事があるのか!と衝撃を受ける外国人は続出中!

かなあこ

アメリカのニュース番組「ABC News」さえも、日本の電車の様子を捕えています。

ちなみにこの動画のタイトルは、

"Professional Pushers Shove Passengers Onto Busy Tokyo Train"

(訳:プロの押し屋が乗客を忙しい東京の電車に押し込む)

かなあこ

もはや「プロの押し屋」と訳されている…!

限られた時間の中で、今にもあふれ出そうな乗客を華麗に押し込むその姿…

「プロフェッショナル」と言われてもおかしくはありませんね(汗)

「ウサギの島」がある!

日本には「ウサギの島」があるらしい!!!

かなあこ

そんな「ウサギの島」…イギリスのテレビ局「BBC」も取材しています!

「ウサギの島」として話題になったのは、広島県の「大久野島」です。

瀬戸内海に浮かぶ小さな島です。

かなあこ

大久野島にはなんと、900羽以上のウサギがいると言われています…!

"裸"の祭りがある!?

海外のメディアで「Naked Festival」と呼ばれ注目を浴びている祭りがあります。

かなあこ

岡山県の「はだか祭り」です。

かなあこ

たしかに動画で見ると、インパクト強めですね…(汗)

温泉に入るときも水着を着たくなるくらい、

外で裸になることをためらう外国の人は多いです。

かなあこ

そんな海外の人からすると…

「はだか祭り」は衝撃かもしれませんね…(汗)

【番外編】BDSMの原点は日本だと思われている…

実写映画化もされた、イギリス小説の

「Fifty Shades of Gray(フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ)」

主人公の女子大生が、社長とBDSMの関係を持つというちょっと過激な内容が話題になりました。

かなあこ

海外では「BDSMの原点は日本にあるのかも…!?」とひそかにささやかれています…(汗)

さかのぼること1400年頃、日本の警察は「しばり(ボンデージの技術)」を用いて囚人を捕えていた。この戦術で侍は、囚人を上手に扱っていた。1800年代後半には「しばり」の新しい波が始まり、ボンデージの技術が寝室にもたらされた。

出典:https://www.insider.com/interesting-things-japan-2018-6

かなあこ

た、たしかに「しばり」は日本でありましたが…

海外ではそんな解釈をされているのか…

まとめ

今回は海外メディアより、外国人にとって衝撃的な日本の「あたりまえ」をまとめました。

日本にいたら日常茶飯事なことも、海外では「ありえない!」と思われてもおかしくないのです。

かなあこ

外国人がびっくりする姿を見て、最初は

「え!そんなことで!?」と思うかもしれません。

そこで「どうしてびっくりしたの?」と聞いてみましょう!

文化の違いをもっと理解できますよ!

もっと知りたいアナタは、

  • things that you didn't know about japan
  • fun facts about japan

とGoogleで検索すると、いろんな情報が出てきます!

かなあこ

みなさんもぜひ、試してみてくださいね!

この記事を書いたライター

かなあこ

基本プロフィール

  • TOEIC 960点
  • ネイティブの広島弁とネイティブ並みの英語を使いこなす純日本人
  • 4歳~高校卒業まで、大手英会話スクールに通っていた
  • アメリカの大学に進学⇒現地で就業。約5年間在住し帰国
  • 帰国後は英語講師や翻訳、Webライターなど幅広く活躍中!

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